以前から、キッチンに私のスペースが欲しいなあと思っていました。いつか作ろうと思いながら、なかなか実現できませんでした。
やっと念願かなって、キッチンに私のスペースを作ることに。食器の整理の様子やどんな良い事があったのかをご紹介しま~す!

思い切ってやってみて、いろいろ良いことがありましたよ♪
不要な食器を処分してスペース確保 食器棚も気分もスッキリ!

食器棚の左下を片付けて私のスペースを作ることにしました。

3人で暮らしているので、同じデザインのものが三つ以上そろっていてお気に入りのものを残したら、これだけ処分できました。

よく使う食器を一か所に出し入れしやすく収納でき便利になりました。

さあ! ここに私のスペースを作っていきますよ~
作業や娯楽に使う物を配置 文房具は100均グッズに収納

文房具、図書館で借りた本、雑誌、レシピなどを置いています。上段はタブレットの収納場所として使用。

左側に文房具をまとめています。
後ろのボックスは、ワッツで購入したもの。手前の引き出しの位置調整のために置いたのですが、文房具のストックを入れています。
引き出し上の付せんは、猫グッズ専門店で購入していたもの。可愛いので置いてみました。
ペンは郵便局でもらったポストのペン立てに。シャープペンシル、多色ボールペン、消せる三色ボールペン、消せるマーカーは無印良品のもの。
ダイソーで購入した三段引き出しケースには、こまごましたものを収納しています。

一段目は、付せんとメモ。

作る料理のページに印をつけたり、買い物リストを書くのに使います。

二段目は、のり、はさみ、マスキングテープ。はさみは無印良品のもの。

三段目は、認印、朱肉、印鑑マット、修正テープ。
私の部屋にあった物の中から使いそうなものを集めてみました。

返却期限までに読めるように図書館で借りた本を置いています。その横には最近買った雑誌を。

現在は雑誌ではなく、家事に関する書籍を借りています。

結婚した頃からずっと買っている雑誌サンキュ! 図書館に無いので、これだけは毎号購入しています。
それ以外は、レタスクラブやオレンジページを時々買っています。これも図書館に無いんですよ。

雑誌の付録のレシピ本。たまってきたので整理したいなと思っています。
認知症のお姑さんが食器をしまえるように工夫してみたけれど…

私のスペースには布が、その隣には紙が貼ってあるのですが、なぜこうしたのか?
お姑さんが気が向いた時に食器を洗ってくれることがあるのですが、その度に違う場所に食器がしまわれています。
食器棚のどこに何があったのか分からなくなるんですね。食器以外のものが入っていてスペースがないのに無理に入れようとしたことも。

この布は、ここには食器は入れないということと、私のスペースであることのしるしとして貼ってみました。


どこに何を入れるのか書いてみましたが、これが何なのかを忘れて見ることがなければ、あまり意味はないのかもしれません。

お姑さんが、デーサービスのお迎え待ちで退屈そうだったので、食器を入れてもらいました。
予想通り、紙を見ながら入れることはなかったので、定位置にしまわれることはなかったです。
それでも、ここに入れるということは分かっていたようなので、それだけでもいいかなあ。
私がいない時にひとりで片付けた時も、位置は違っていたけど、この場所に入っていましたよ。

先程の写真と上着が違うのは、胸元が開いていて寒いと言うので、私のアドバイスで着替えたから。
これのほうが少し明るい色だし生地も薄手なので、春らしい感じになって良かったかも。
まだ着替えてないと勘違いして、着ている服を全部脱いでしまったりすることもあるんですよ。
毎度お迎えの車に乗るまで目が離せなくて大騒ぎ。
それでも「行かない」と駄々をこねたりはしないので、良しとしましょう。
キッチンの食器棚に私のスペースを作って良かったことまとめ
- 不要なものを処分でき食器の数を減らせた
- 普段使いの食器が出し入れしやすくなった
- 必要な物を2階から持ってこなくていい
- 読書や動画視聴などが楽しめるようになった
- 自分の部屋が二つになったようでお得な気分
ほんの少し変えただけで、こんなにいろいろと良くなるとは思っていませんでした。やってみるもんですねえ。
きっかけの一つは、目が離せなくなってきたお姑さんの部屋から近いキッチンに、長時間居られるようにしたかったこと。

よくないことが起こったとしても、それを何かのチャンスと捉えることで、良い方向に道が開けるかもしれませんよ。



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