メダリストコミックス15巻表紙が、初めて司先生ソロイラストということで、ネットで話題になっていますね。
私はメダリストのファンアートをいくつか描いていますが、司先生ひとりのイラストは描いたことがなく、描いてみたくなりました。
感想というほどではありませんが、15巻に関して少し書きました。いのりさんと司先生のファンアートも載せています。
メダリスト15巻の表紙が話題になったのはなぜ?
話題の15巻表紙です。ブクログのアイテム紹介リンクを利用して表示しています。
正面を向いた司先生をドーンとアップの構図で描いていて、凛々しい表情が素敵ですよね。
まず、これまでの表紙に描かれたキャラクターをまとめてみました。
| 1巻 | 結束 いのり と 明浦路 司 |
| 2巻 | 狼嵜 光 と 夜鷹 純 |
| 3巻 | 結束 いのり と 明浦路 司 |
| 4巻 | 結束 いのり と 明浦路 司 |
| 5巻 | 結束 いのり と 明浦路 司 |
| 6巻 | 明浦路 司 と 夜鷹 純 |
| 7巻 | 結束 いのり と 狼嵜 光 |
| 8巻 | 結束 いのり と 明浦路 司 |
| 9巻 | 結束 いのり |
| 10巻 | 結束 いのり と 明浦路 司 |
| 11巻 | 結束 いのり と 明浦路 司 |
| 12巻 | 結束 いのり と 明浦路 司 |
| 13巻 | 結束 いのり と 狼嵜 光 |
| 14巻 | 結束 いのり と 明浦路 司 |
ほとんどが、ふたりのキャラクターでの構成になっていますね。当然ですが、いのりと司が多いです。
次に、6巻から15巻までを並べて写真を撮ってみました。

二人構成のため顔は小さくなっていますね。(1巻~5巻も二人構成)
9巻は、結束 いのり単独ですが、全身を描いているため顔は小さいです。
15巻ほどキャラクターの顔を大きく描いた表紙は初めてということになります。
書店で購入する際に「これまでと違う雰囲気の表紙だったので驚いた」という声も聞かれました。
司先生単独も初めてだったため話題になったということでしょうか。
素敵な表紙に感化されて司先生ソロイラスト描きました
表紙を見た時、真剣なまなざしの司先生に見詰められているようで、ドキッ。
それと同時に私も司先生ソロイラストを描いてみたいと思いました。

こちらが私が描いたイラストです。コミックスを読む前に描きました。
アイスショーで演技しているという設定。衣装を考えるのも楽しみのひとつです。
いま夏なので涼しい配色にすること、それと、スピード感のある表現を目指しました。
メダリスト15巻を読んで思うところがあったので【ネタばれ注意】
15巻で私に刺さったことがあったので少し書きますね。
詳しく書かないよう配慮しましたが、ネタばれにあたると思います。
コミックス未読の方はご注意ください。
コミックスを読んで、司先生ひとりが描かれた表紙であることの意味が分かりました。
スケートの大会が描かれているのは最初の少しだけで、あとは司先生が過去と向き合う話だったのです。
司先生は家庭環境が原因で、何でもひとりだけでやろうとする傾向があります。子供の頃に頼れる人がいなかったからだと思います。
ひとりで背負い込んでしまうから、どうしても無理が出てきます。それが、いろいろな人に悪影響を与えたり、迷惑をかけることにつながることも。
私は司先生の家庭とは少し違うのですが、頼れなかったのは同じかもしれません。だから、司先生の苦しみが少しだけど分かります。
私の場合は、どうやって助けてもらえばいいのか分からなかったんです。相談することができなくて、たくさんの人に迷惑をかけてしまいました。
それから、ほんとうに辛いことがいろいろあって、人に頼ることができるようになりました。「できない、助けて」と言えるようになったんです。
自分にとっても周囲の人にとっても頼ったほうが良い時もあるのです。その見極めは経験を積んで学んでいくしかないですね。
コミックスを読み進めるうちに、あの絵で良かったのかなと。でも、190ページの司先生のセリフで良かったんだと思えました。
いままでに描いたファンアートの中から~「いのりさんと司先生」

ペアでアイスショー出演という設定。

ふたりで決めポーズ。

ドレスアップして新年のご挨拶。
こんな感じで、まだまだ「メダリスト」楽しんでいきます!

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